ツミレバ投資は危険?メリット・デメリットを解説

今話題のツミレバってなに?初心者が投資しても大丈夫?

ツミレバとは、レバレッジファンドの投資信託のことです。

ハイリスク・ハイリターンなので、少額でも大きな利益が期待できる「夢」のある投資ですが、暴落時の損失も大きいという特徴があります。

ツミレバとは何か、初心者が投資して大丈夫かをメリット・デメリットとあわせてご参照ください。

ツミレバ投資とは?

ツミレバ投資とは?

レバレッジファンドの投資信託のこと

ツミレバ投資とは「レバレッジファンドの投資信託のこと」です。

ツミ=積立投資、レバ=レバレッジファンド

ツミレバを使うことで、追加証拠金等(追加で委託保証金を差し入れなければならない状態)の心配がなくレバレッジの積立ができます。

そもそもレバレッジとは?

そもそもレバレッジとは、少額の投資資金で大きなリターン(利益)を高めることで、「てこの原理」ともいわれています。

少額でも大きなリターンが期待できますが、その分損失も大きくなるリスクがあるので注意が必要です。

ハイリスクハイリターンなのね。

実際のレバレッジファンドを見てみると、楽天レバナスの場合はナスダック100指数の1日あたりの値動きの2倍を目指す投資信託になります。

ツミレバ投資のメリット

ツミレバ投資のメリット

少額から投資できる

iFreeレバレッジや楽天レバナスなど、ツミレバは100円から投資ができます。ハイリスクハイリターンなので、少額から投資できるのは大きなメリットですよね。

大きなリターンが期待できる

ツミレバはレバレッジ投資なので、少額でも大きなリターン(利益)が期待できます。ただし、暴落時には損失も大きくなることを覚えておきましょう。

平均取得単価が下げられる(ドルコスト平均法)

積立投資なので、ドルコスト平均法により平均取得単価が下げられます。つまり、投資金額を一定にすることで下落時には口数が多く、上昇時には口数が少なくなり、平均購入単価が下がるということです。

ツミレバ投資のデメリット

ツミレバ投資のデメリット

出口付近で大暴落が起こったら大ダメージ

いざ売買しようというときに大暴落が起こったら、レバレッジ(テコの原理)で損失が大きくなります。

投資金額が大きれば大きいほど、大暴落したときのダメージが大きいので、投資する前によく考える必要があります。

ツミレバ投資は危険?

ツミレバ投資は危険?

初心者が大金を投資すると危険

これまでにもお伝えした通り、ツミレバはハイリスクハイリターンの投資。少し暴落が起こっただけでも精神的なダメージは大きいです。

積立を続けて、資産がある程度大きくなったときに暴落で50%以上資産が減っても耐えられるかが肝心

リスク許容度が比較的小さい初心者にはおすすめしません。もしも「やってみたい」という好奇心旺盛な方は、経験を含めて少額でやるならありかもしれません。

ツミレバに限らず、全ての投資に言えることだね

ツミレバは初心者にはおすすめしないが経験としてならあり

ツミレバは初心者にはおすすめしないが経験としてならあり

ツミレバ投資とは「レバレッジファンドの投資信託のこと」です。レバレッジとは、てこの原理とも言われ、大きな利益が期待できますが、暴落時の損失も大きいのが特徴。

リスク許容度が比較的小さい初心者にはおすすめしませんが、経験として少額でやるならありかなと思います。

大きなリターンを狙って運用するのも一つの手ですが、初心者であれば精神的に余裕を持って運用を続けることが大切です。

投資をする前には、「特徴をしっかり理解する」「少額からはじめる」「出口戦略を考える」ことをおすすめします。

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