大宮の鉄道博物館に1歳10ヶ月と0歳を連れて行ってみた

1歳10ヶ月と0歳の子どもを連れて、鉄道博物館に行ってきました!

「1歳と0歳を連れての鉄道博物館は楽しめるの?」「困ったことはなかった?」と鉄道博物館に行きたいけれど不安な気持ちもありますよね。

実際に行ってみた感想は、「子どもも大人も楽しめる!」「食事や授乳、ベビーカーなど困ることはなかった」です。

小さい子どもを連れて鉄道博物館に行く人に向けて、子どもが特に楽しめるエリアや、Q&Aをまとめました。

鉄道博物館に行く予定の人は、参考にしてみてください。

鉄道博物館は1歳10ヵ月でも楽しめる!

鉄道博物館は1歳10ヵ月でも楽しめる!

車両ステーションは大迫力

車両ステーションは大迫力

入って右側にあるメインの車両ステーションは大迫力。昔の車両がズラリと並んでいて、大人も子どもも楽しめるエリアです。

電車にそこまで興味がなかった私も子どもも、車両ステーションの迫力には驚きました。

車両ステーションは大迫力

我が子は「でんしゃ!でんしゃ!」と大はしゃぎ。一部の車両は中に入って座れます。

キッズプラザは閉鎖中

キッズプラザは閉鎖中

一番楽しみにしていたキッズプラザは残念ながら閉鎖中。真ん中にある大きな車両の中には入れました。

キッズプラザは、赤ちゃんがハイハイできるスペースやプラレールスペース、駅弁を作るおままごとスペースなどがあります。

3歳までなので、また再開したら行ってみたいです。

てっぱく広場は大混雑

てっぱく広場は、屋外の自由に遊べるスペース。電車をメインにした公園のようなところです。私が行った日は暖かくて天気も良かったので、走り回って遊んでいました。

線路の隣なので電車が走っているのが見えるのも嬉しいポイント。

遊具ゾーンは、新幹線かがやきの滑り台と電車の乗り物が5つのみなので、子どもたちで大混雑でした。

ミニはやぶさ号やミニ運転列車が別途200円で乗れるのですが、残念ながら休止中。再開したら乗ってみたいです。

思わず買いたくなっちゃうお土産屋さん

入り口の左手にお土産屋さんがあります。お菓子やグッズ、電車関連のおもちゃがたくさんあるので、入ったら思わず買いたくなってしまいます。

電車好きはもちろん、電車をみた後にいくと思わず手が伸びちゃう!

私は帰る直前の14時頃に行きましたが、まあまあ混んでいました。それでも通路が広めなので、見づらさとかはありませんでした。

電車のレールとおもちゃが欲しかったのですが、持ちきれなかったので今回は諦めました・・・。



昼食はビューレストラン

昼食は窓から電車が見えるビューレストランへ。昼前に行ったら、電車が見える窓際は満席でしたが、電車が見えない席にはすぐに座れました。

昼食はビューレストラン

券売機が1台しかないので、食券を買う人で大行列。食券を買うのに時間がかかります。お子様メニューもあるので、離乳食が終わっていれば一緒に食べられますね。

持ち込みは禁止なので注意してください。

ベビーチェアたくさんありますし、レストランのフロアにはおむつ台と授乳室があるので、小さい子ども連れでも安心です。

ちなみに私は「チキンステーキ&エビフライプレート」を食べましたが、とても美味しかったです!

鉄博のチケットは事前にコンビニで購入しよう

現在は当日券の販売はしていないので、事前購入が必要です。チケットはコンビニ(セブン・ローソン・ミニストップ)で購入できます。

  • 一般:1,230円
  • 小中高:510円
  • 幼児(3歳以上未就学児):210円 

チケットは時間指定(10時・11時・12時・13時・14時)。入れ替え制ではなく、指定の時間になれば入場できるシステムなので、一番人が少ない「10時」がおすすめ

休日の10時のチケットは2〜3日前には売り切れることもあるので、早めに購入しましょう。

私は3日前にチケット購入しましたが、セブンでは売り切れでローソンで買えました。

売り切れている場合は諦めずに違うコンビニに行ってみると購入できることがあります。払い戻しはできないので注意してください。

小さい子連れで鉄道博物館のQ&A

小さい子連れで鉄道博物館のQ&A

今回、1歳と0歳を連れて鉄道博物館に行く前の疑問と、実際に行ってみて感じたことをまとめてみました。

ベビーカー置き場は?ベビーカーでもまわれる?

小さい子連れの必須アイテム「ベビーカー」は便利ですが、邪魔なこともありますよね。鉄道博物館は、広々としたベビーカー置き場がたくさんあるので安心です。

ベビーカーがたくさん並んでいるので、自分のベビーカーを探すのが大変になりそう。目印をつけておくことをおすすめします。

通路が広いので、ベビーカーのままでも問題なく回れます。私は子ども二人を連れて行ったので、ベビーカーを押しながらまわりました。

ただし、車両ステーションの電車の中を見て見てまわりたい場合は段差があったり、車内が狭かったりするので、ベビーカーを置いたほうがまわりやすいです。

スロープもあります!

エントランスカウンターには、ベビーカー(A型)の無料貸出があるので、途中でお子さんが疲れてしまっても安心です。

おむつ台や授乳室の様子は?

1,2,4階に授乳室とおむつ台があるので、小さい子連れでも安心です。ただし、おむつ台は1ヶ所に2個しかなく、どちらも狭いのでなかなかの混み具合。おむつ用のゴミ箱があるので捨てられます。

授乳室も簡易的なものなので、ミルクを持っていったほうが授乳しやすいかなと思います。私はミルクを持っていったので、子どもを待たせることなく授乳できました。

まとめ

まとめ

初めての鉄道博物館は、大人も子どももとっても楽しめました。車両ステーションで電車の中に入ったり、外で走り回ったりと大はしゃぎ。1日遊び回っても時間が足りないくらいでした。

今回、1歳10ヶ月と0歳の二人の子どもを連れていったので、授乳や食事、おむつ替え、ベビーカーなど不安な要素がたくさんありましたが、全く困ることはありませんでした。

中止しているエリアがあったのが心残りなので、またリベンジしたいです。

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