楽天ポイント投資のやり方解説【メリット・デメリットもあわせて紹介】

少しでもお得に投資をする方法はないかな?楽天ポイントで投資ができるって聞いたけどどんな制度なの?

楽天ポイント投資を利用することで、楽天ポイントをためながら、溜まったポイントを支払いに使うことができます。

この記事を読んでわかること
  • 楽天ポイント投資とはなにか?
  • 楽天ポイント投資のやり方
  • 楽天ポイント投資のメリット・デメリット
  • 楽天ポイント投資のおすすめ活用法

実際に楽天ポイント投資を利用して投資信託を購入している私が解説します!

まだ楽天ポイントがたまっていない方でも、1P〜楽天ポイント投資を利用することができ、さらに楽天ポイント投資をしながら毎月楽天ポイントがたまるのでおすすめです。

楽天ポイント投資を活用するなら、まずは楽天証券で口座開設をしましょう。

楽天証券

楽天ポイント投資とは?

楽天ポイント投資とは?

楽天ポイント投資とは、楽天ポイントで投資信託か国内株式に投資ができる制度のことです。

1ポイント=1円として、スポット投資や積立投資の際に通常ポイントのみ投資が可能。期間限定ポイントは利用不可です。

通常ポイントと期間限定ポイントの違い

通常ポイント:最後にポイントを獲得した月から1年が有効期限ですが、期間内に1度でもポイント獲得をすると期限が延長される

期間限定ポイント:期限が決まっているポイント(付与された月の翌月末日)

投資信託を購入するときに、全額もしくは一部をポイントで支払うことができます。ポイント利用で購入できる投資信託は2,600種類以上にもなります。

現金と併用で500円以上購入で1Pから利用ができるので、ポイントがあまり溜まっていない人でもポイント投資が可能!

楽天ポイント投資のやり方解説

ポイントコースの選択

楽天証券で楽天ポイント投資をするには、ポイントコースの設定を行います。

ポイントコースには「楽天証券ポイントコース」と「楽天ポイントコース」の2種類がありますが、「楽天ポイントコース」選択しましょう

楽天証券ポイントコースは楽天証券ポイントという楽天証券独自のポイントで、国内投資のポイントの利用ができず、SPUも対象外になります。

ポイントコースは迷わず「楽天ポイントコース」を選択!

ポイント利用による銘柄やファンドの購入

銘柄やファンドの購入時に、利用するポイント数を入力して注文をします。

ただし、投資信託を購入する場合は、ポイント投資のポイント利用は少なくし、楽天カード支払いを設定したほうがポイント還元をもらうことができます。

投資信託購入時、楽天カード決済で積立額の1%還元がもらえます(月5万まで)

後述している「楽天ポイント投資のおすすめ活用法」を参考にしてみてください。

楽天ポイント投資のメリット・デメリット

メリット①:ポイント投資の売却時は現金になる

楽天ポイント投資のメリット・デメリット

ポイント投資で投資信託などを購入して、売却したらポイントを現金化できます。(期間限定ポイントは不可)

つみたてNISAでの利用可能です!

メリット②:SPU+1倍になる

楽天ポイント投資のメリット・デメリット
ポイントと現金あわせて投資信託を500円以上買えばSPU+1倍になる

SPUとは、楽天市場でのポイント還元率がアップする制度のこと。

楽天証券のSPU+1倍の条件は、投資信託を購入するときに、楽天ポイントと現金をあわせて500円以上購入することです。

ちなみに、複数銘柄、複数回にわけて計500円以上の場合はSPU対象外になります。さらにSPU対象は投資信託購入のみで、現物国内株式などはSPU対象にならないので注意が必要です。

引用:楽天市場

楽天市場で買い物をする方は、SPUをアップさせてポイントを貯めよう!

デメリット:ポイント投資でのポイント還元はない

楽天ポイント投資のメリット・デメリット

ポイント投資でのポイント還元がないのがデメリットとしてあげられます。例えば、月々3,000Pをポイント投資で投資信託を購入する場合、全てをポイント利用しても、ポイント還元はありません。

楽天ポイント投資のメリット・デメリット

しかし、月々3,000円のポイント投資で投資信託を購入する際に、楽天カード決済にポイント支払いをすることで、1%のポイント還元になります。

楽天カード決済で積立額の1%還元がもらえる(月5万まで)

すべてのポイントをポイント投資にするのはもったいない!

楽天ポイント投資のおすすめ活用法

楽天ポイント投資のおすすめ活用法

楽天ポイント投資のおすすめ活用法は、月々1万円を投資信託購入する場合、1Pをポイント投資して残りの9,999円を楽天カード決済にすることです。

結果、楽天カード決済分の1%が還元されることになりますね。

楽天カード決済時に楽天ポイント支払いを設定しておけば、溜まっているポイントを使うこともできます。

楽天ポイント+現金で投資信託を500円以上購入するというSPUの条件もクリア!

楽天ポイント投資に1P、残りを楽天カード決済にして、積立額の1%ポイント還元をもらうのがおすすめ!

結論:楽天ポイント投資は楽天カード決済と併用で使うのがおすすめ

結論:楽天ポイント投資は楽天カード決済と併用で使うのがおすすめ
楽天ポイント投資まとめ
  • 楽天ポイント投資とは、楽天ポイントで投資信託か国内株式に投資ができる制度のこと
  • メリット①ポイント投資の売買時は現金になる
  • メリット②SPU+1倍になる
  • デメリット:ポイント投資でのポイント還元はない

楽天ポイント投資のおすすめ活用法は、楽天ポイント投資に1P、残りを楽天カード決済にして、積立額の1%ポイント還元をもらうことです。

楽天ポイントをためながら支払いに使用ができるのでおすすめです。

楽天ポイント投資をはじめるには、まず「楽天証券の開設」「楽天カードの発行」をしましょう。

楽天証券口座開設も楽天カード発行も無料です!

楽天証券
error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました