Webライターの始め方【主婦が未経験でWebライターになった話】

「子育てや家事の合間に、副業でWebライターの仕事をしたい」

「Webライターならできそうだけど、なにから始めればいいの?」

「そもそもWebライターって稼げるの?」

こんな疑問にお答えします。

本記事は、初月から何十万と稼いでいるすごい人の話ではなく、未経験からスタートした私のリアルな実体験をもとにお伝えします

私は1歳児を子育てしながら、副業でWebライターをはじめました。

結論からお伝えすると「Webライターになるのは難しくない。でも稼ぐのはなかなか難しい」

「Webライターを始めたい初心者の人」に向けて書いています。参考までに読んでみてくださいね。

Webライターの始め方

Webライターの始め方

Webライターの仕事を始めるには、以下の手順が必要です。

  1. クラウドソーシングサービスに登録
  2. クラウドソーシングで仕事を探す
  3. できそうな仕事に片っ端から応募
  4. 受注できた仕事をこなす
  5. 文字単価の高い仕事を目指す

Webライターの仕事は、特別なスキルがなくても始められます。

クラウドソーシングサービスを使って仕事を受注できれば、あなたも立派なWebライターです。

クラウドソーシングサービスは「Web上で、仕事の依頼や受注ができるサービス」のこと。

クラウドソーシングサービスを使えば、未経験スタートでも仕事の受注はできます。

ただ未経験のWebライター向けの仕事は、1文字0.1円〜などビックリするような値段だったりするので要注意。

1文字0.1円だと、1,000文字書いても「100円」…。

まずは実績を積むことが大切ですが、仕事を選ばないといつになっても稼げません。

Webライターとしての実績をある程度積んだら、文字単価の高い仕事を目指しましょう

Webライターの始め方【私の場合】

Webライターの始め方

私の場合、はじめに「クラウドワークス」に登録しました!

CrowdWorksは「日本最大級のクラウドソーシングサービス」です。ネット上で仕事の発注・受注ができます。

どのクラウドソーシングがよいかわからなかったので、まずは有名なクラウドワークスを選んだという感じです。

現在は、複数のクラウドソーシングに登録していますが、クラウドワークスが一番使いやすいです。

アプリもあるので、スマホからも記事検索がしやすいのがお気に入り。

次に、クラウドワークスでどんな仕事ができるか探します。はじめは、Webライターの仕事に自信がなかったので「初心者歓迎」「主婦歓迎」の記事に応募。

はじめての受注できた仕事は、1文字0.5円の記事作成でした。しかも継続依頼あり!

この仕事は、見出し作成から写真選定までしなければいけなかったので、かなり大変でした。

見出し作成から写真選定を含め、3,000文字を書くのに3日くらいかかりました…。時間にすると10時間ほど。

「時給150円じゃん・・・」

クラウドワークスは手数料がかかるので、実際の収入はもっと低いです。

クラウドワークは報酬額20%の手数料がかかります(10万以下の場合)

時給150円以下の体験をして、一度Webライターを挫折しました。

今は「文字単価1円以上」を条件に仕事を探してWebライター業を再開。今後はもっと文字単価の高い仕事を目指します。

はじめは、見出しがある程度決まっていて、写真選定のない案件をおすすめします。

Webライターを始めて感じたメリット・デメリット

Webライター始めて感じたメリット・デメリット

メリット1:すぐ収入に繋がる

ブログやSNSと違い、Webライターは書いたらすぐ収入に繋がります。

金額の主な決まり方
  • 文字単価(1文字○円)
  • 記事単価(1記事○円)

金額の決まり方は、主に2通りあります。

文字単価の場合は、1文字○円と決まっているので、文字数に応じて金額が決まります。

例えば、1文字1円で2000文字の案件であれば、収入は2,000円になります。

記事単価○円と決まっている場合は、 1記事の金額設定があるので、何文字書いても金額はかわりません。

ただしクラウドワークスなどのサービスを使うと手数料が発生するので実際の手取りはもっと少ないです。

クラウドソーシングサービスを利用すると手数料は高いですが、実際に収入が入ると嬉しいですよね。

メリット2:好きな時間にできる

Webライターの仕事は好きな時間にできます。私は子育て中なので、すきま時間に作業ができるのは大きなメリット。

好きな時間にできるので、副業としてもおすすめです。私は子どもが寝た後に作業をしています。

メリット3:知識が増える

Webライターをしていると知識が増えます。案件によって執筆する内容が異なるので、その都度調べながら書きます。

調べて書いているうちに、知らなかったことが知れるのもメリットのひとつ!

ただし、全く知識のない分野の記事を執筆するのは、かなりの時間がかかります

はじめは、自分が書ける分野の記事からスタートすることをおすすめします。

今までの経験や知識を活かせる案件を選ぼう!

デメリット1:仕事を受注するまでが大変

クラウドワークス上にはWebライターの仕事がたくさんありますが、受注できるかできないかは別問題。

「初心者歓迎」「単純作業」「文字単価0.2円」など条件をゆるめれば、その分受注できる確立は上がりますが、全く稼げません。

時給いくらになるかで考えると◎!

未経験の場合、いきなり仕事を受注するのは難しいので、まずは「実績を積む」という意味で文字単価の安い仕事をするのもありです。

文字単価1円以上の仕事を探していますが、なかなか受注までに至らず…。10件応募してやっと1〜2件受注できるかできないかという状況です。

文字単価が高い仕事ほど、応募者も多く、応募の時点で過去の実績を求められるので、まずは実績を作ってからレベルアップを目指しましょう。

文字単価が高いほど受注が難しい。めげずに応募し続けています。

デメリット2:はじめは単価が安い

Webライターは「文字単価○円」と文字数によって金額が決まるパターンと、1記事○円という記事ごとに金額が決まるパターンがあります。

重要なのは、文字単価がいくらかということです。文字単価が低いと、いくらかいてもたいした金額になりません

私がはじめて受注したのは「文字単価0.5円」の仕事でした。文字単価0.5円で、1記事3,000文字以上だったので、1記事仕上げて1,500円。

そこからクラウドワークスへの手数料20%が引かれるので、収入は1200円程度です。

見出しから全て考えて修正も細かく、記事完成までに時間がかかりすぎて全く稼げず…。

この反省を活かし、現在では文字単価1円以上の仕事を受注するようにしています。今後はもっと文字単価をあげられるように実績を積みたい…。

文字単価が高いと、書いた分だけお金になるので「文字単価」を上げることができれば、Webライターとしてのモチベーションも上がります

まとめ:未経験の主婦でもWebライターになれる!

まとめ:未経験の主婦でもWebライターになれる!

Webライターとしての仕事を始めるには、以下の手順でスタートしてみましょう。

  1. クラウドソーシングサービスに登録
  2. クラウドソーシングで仕事を探す
  3. できそうな仕事に片っ端から応募
  4. 受注できた仕事をこなす
  5. 文字単価の高い仕事を目指す

まずは、クラウドソーシングサービスで仕事を受注できればOK。Webライターデビューは比較的カンタンにできます。

はじめは書くのに時間がかかったり、作業時間に対して収入が少なかったりと壁にぶち当たるでしょう。

私も一度挫折しているからね…。

Webライターを続けるなら、勉強と実践を繰り返して、根気強く続けることが大切です!一緒にがんばりましょう★

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