【ベビーラップ・軽量】ポグネー、コニー、スモルビ抱っこひもの特徴&比較

軽くてコンパクトな抱っこひもが欲しい方が、検討する候補としてあげられるが『ポグネーステップワン』『コニー』『スモルビ抱っこひも』ではないでしょうか。

でもぱっと見ると全部そっくり…。なにが違うの?どれを買えばいいの?と迷ってしまいますよね。

ちなみに私は、ポグネーステップワンエアを愛用中

エルゴ等に比べると、軽くて頑丈さはないので、サブとして使う予定でしたが、

『軽い』『蒸れない』『快適』

で、メインとして使っています。生後7ヶ月をむかえる今は、前向き抱っこがお気に入り。買ってよかった商品です。

体重が7キロを超えると、ポグネーでの長時間抱っこはなかなかキツくなります。

どれを買うか迷っている方は、こちらを参考にしてみてください。

【用途】【おすすめ】
夫婦で共有して使いたいポグネー
スモルビ
とにかく軽いものがよいコニー
体重が重くなっても使いたいコニー
メッシュタイプがよいポグネーステップワンエア
コニーだっこひもサマー
多機能で便利なものがよいスモルビ

ポグネーも使いやすいけど、スモルビの抱っこひもも魅力的!

ポグネー・コニー・スモルビ抱っこひも、それぞれの特徴は?

【共通する特徴】
  • 軽い、コンパクト
  • 収納袋付き
  • 手軽に装着可能
  • 新生児から使用可能
  • 腰の負担を軽減させる構造
  • 股関節のM字、背中のCカーブと赤ちゃんの理想体型をキープ

『ポグネー』抱っこひもの特徴

引用:POGNAE ポグネー ベビーラップ

ポグネーステップワンは、3枚の生地が重なって3重構造で赤ちゃんをしっかり支えます。ヒップカバーでしっかりと赤ちゃんを支えているので安心して使用することができますよ。

ポグネーステップワン

かぶるだけで簡単に装着ができ、サイドバックルが外れるようになっているので、赤ちゃんをおろすのもラクラク。眠っていても起こすことなくおろせます。

ポグネーステップワン

さらにポグネーステップワンエアは、メッシュ素材になっていて蒸れにくいので夏の暑い時や汗をたくさんかく赤ちゃんでも快適に使用できますよ。

実際にポグネーを使っていて感じたメリットは、

  • 夫婦で共有できる
  • コンパクトで軽い
  • 前向き抱っこができる

ところですね!

腰ベルトの長さ調整が簡単にできるので、夫婦で共有しやすいところは1番のメリット。

生後7ヶ月、体重約7キロの前向き抱っこはこんな感じ↓(パパ着用)

【ポグネーステップワンの特徴まとめ】
  • 3重構造、ヒップカバーでしっかり赤ちゃんを支える
  • 装着らくらく
  • サイドバックルが外せて赤ちゃんを降ろしやすい
  • ステップワンエアはメッシュ素材で蒸れにくい

『コニー』抱っこひもの特徴

引用:コニー抱っこ紐サマー Konny スリング ベビーラップ

コニーの抱っこひもは、なんと新生児から20kgになるまで使えます。一つのだっこひもで長く使えるのは嬉しいですね。新生児はスリング、大きくなったらヒップシートとしてと用途を変えて使用できます。

引用:コニー抱っこ紐サマー Konny スリング ベビーラップ

調節ベルトはないので、夫婦で共有して使うのは難しいですが、サイズ展開が豊富なので自分にあったサイズを選ぶことができます。

さらにコニー抱っこひもサマーは、冷感生地を使用しているので涼しくて通気性抜群。重さも160gととっても軽いので暑い夏に使用するのにおすすめです。

コニーを使っているママ友多いですね!とにかく軽いのが魅力。マザーズバッグの中は荷物がいっぱいなので、少しでも軽くてかさばらないものが嬉しいですね!

【コニー抱っこひもの特徴まとめ】
  • 新生児~20kgまで使用可能
  • スリング~ヒップシートとしてまで用途変更◎
  • サイズ展開が豊富
  • 200g/160gととっても軽量
  • サマーは、冷感生地使用で涼しく通気性抜群◎

『スモルビ』抱っこひもの特徴

引用:スモルビ

スモルビの抱っこひもは『スモルビオリジナル調節ベルト』がついているので、夫婦で共通で使うことができます。産後体型が変わってしまったり、子どもが大きくなっても調節ができるので安心です。

引用:スモルビ

スモルビオリジナル調節ベルトは、ベルトの裏側に目安となるメモリがイラスト付きで載っているのでわかりやすくなっています。

さらに、スモルビの抱っこひもには『ねじれ防止マーク』がついているので、抱っこひもをすぐに着けたいときにわかりやすくなっています。肩ひもの一部を折り曲げることで赤ちゃんが呼吸しやすいように調節することができます。

補助ベルトがそのまま収納ケースになっているので、付属品なしですぐにコンパクトにしまうことができるのも嬉しいポイントです。

スモルビは、とにかくコンパクトなのに多機能なのが魅力!実際に子育てをしていて感じた不便なところを、しっかりと補ってくれている印象です。

【スモルビ抱っこひも特徴まとめ】
  • スモルビオリジナル調節ベルトで調節らくらく
  • ねじれ防止マークですばやく装着◎
  • 肩ひもの一部を折り曲げることで呼吸しやすく◎
  • 補助ベルトが収納ケースに◎

さらに詳しい特徴を知りたい方はスモルビ(SMORbi)抱っこひもの特徴・レビューを参考にしてください。

公式サイト:SMORbi(スモルビ)

ポグネー・コニー・スモルビ抱っこひもの比較

【通常タイプ】

ポグネー
ステップワン
コニースモルビ
【金額】7,425円6,480円5,980円
【対象月齢】新生児〜新生児~新生児~
【対荷重】11kg20kg15kg
【重さ】400g200g約204g
(抱っこ紐のみ)
約160g
(補助ベルト)
【サイズ展開】フリー2XS~3XLフリー
【カンガルーケア】
【UVカット】×××
【カラー】チャコールブラウン
ライトグレー
メランジブルー
ブラック
グレー
アイボリー
ミント
ブラック
チャコール
グレー
ミント
ピンク
ベージュ
モカ
ネイビー
ラベンダー
ストライプ
グリッド
ワインドドット
チャコール
ベージュ
カーキ
ブラック
メランジチャコール
モカ
サイズ調節ベルト×

【メッシュタイプ】

ポグネー
ステップワンエア
コニー(サマー)
【金額】7,975円6,480円
【対象月齢】新生児~新生児~
【対荷重】11kg20kg
【重さ】400g160g
【サイズ展開】フリー2XS~3XL
【カンガルーケア】
【UVカット】〇(85%カット)〇(85%カット)
【カラー】ライトグレー
ブラック
ミント
ワイン
ベージュ
ネイビー
ブラック
チャコール
クリーム
ベージュ
モカ
ミント
【サイズ調節ベルト】×

ポグネー・コニー・スモルビ、おすすめは?

用途別におすすめをまとめると、

【用途】【おすすめ】
夫婦で共有して使いたいポグネー
スモルビ
とにかく軽いものがよいコニー
体重が重くなっても使いたいコニー
メッシュタイプがよいポグネーステップワンエア
コニーだっこひもサマー
多機能で便利なものがよいスモルビ

どういう用途で使いたいかをもう一度確かめてみましょう。

まとめ

3つのベビーラップ・抱っこひもをご紹介しました。

もう一度、特徴を確認してみましょう。

【ポグネーステップワンの特徴まとめ】
  • 3重構造、ヒップカバーでしっかり赤ちゃんを支える
  • 装着らくらく
  • サイドバックルが外せて赤ちゃんを降ろしやすい
  • ステップワンエアはメッシュ素材で蒸れにくい
【コニー抱っこひもの特徴まとめ】
  • 新生児~20kgまで使用可能
  • スリング~ヒップシートとしてまで用途変更◎
  • サイズ展開が豊富
  • 200g/160gととっても軽量
  • サマーは、冷感生地使用で涼しく通気性抜群◎
【スモルビ抱っこひも特徴まとめ】
  • スモルビオリジナル調節ベルトで調節らくらく
  • ねじれ防止マークですばやく装着◎
  • 肩ひもの一部を折り曲げることで呼吸しやすく◎
  • 補助ベルトが収納ケースに◎

どれも魅力的ですね!

個人的には、ポグネーを実際に使っててとっても気に入っているのでオススメしたいのですが、スモルビの多機能な抱っこひもも魅力的。

補助ベルトがついていると、子どもの体重が増えてきた時に、腰への負担が違うのであった方がよいですね。

また、夫婦で共有できるものを選ぶのも大切。

抱っこひもをつけてても、子どもをずっと抱っこするのは大変なんだよ…!

それぞれの特徴を確認して、使いやすい抱っこひもを選んでみてください。

参考:赤ちゃんの抱っこが辛い時の対処法4選

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