LINE証券を実際にやってみた!やってみて感じたメリット・デメリット

今ならLINE証券を始めると3株無料だからはじめてみようかな…。気になるけど、手続きとかめんどくさそう…。

LINE証券はスマホで簡単に株の売買ができるサービス。

「今LINE証券で口座開設をしてクイズに答えると3株タダ」のLINE証券キャンペーンを見て迷っている人も多いのではないでしょうか。

株の売買って難しそうだし、手続きとかめんどくさそうでなかなかやる気が起こらない人も多いですよね。

LINE証券は、未経験や初心者の人でも簡単に株の売買を楽しめます。口座開設もスマホだけでできるのでとっても簡単!

画面が見やすいから迷わない!1株数百円からの少額投資ができるのも魅力★

私も実際にLINE証券の口座開設をして、LINE証券を使ってみたので、メリットやデメリットを紹介します。

LINE証券で口座開設をすると3株タダでもらえます。出題されるクイズはびっくりするほど簡単なので、もらわないと損!私も約3,000円分の株をゲット★

\クイズに答えて株をゲットしよう/

初株キャンペーン
LINE証券で口座開設

LINE証券を実際にやってみた

LINE証券を実際にやってみた

LINE証券で実際に口座開設をして、株を購入してみました。日精工の株は口座開設+クイズに答えて3株無料のキャンペーンでゲット。

キャンペーンでは10株くらいの中から好きなものを選べるよ。私は一番高かった銘柄にしました。

SB(ソフトバンク)の株は、貯まっていたLINEポイントを使ってタイムセールでお得に購入。わずかではありますが、プラスになっていますね!

購入方法はとっても簡単で、

  • LINE証券に入金する
  • 好きな銘柄を選ぶ
  • 取引するで「1株から購入する」をクリック

たった3ステップで簡単に購入することができました!

これなら初心者でも簡単に使えるね★

LINE証券をやってみて感じたメリット

LINE証券をやってみて感じたメリット

口座開設が簡単!維持費も一切なし【株ももらえる】

LINE証券の口座開設はスマホのみで簡単にできます。書類を買いたり送ったりする必要は一切ありません。

手続きは10分くらい。申し込みから3日後くらいに口座開設が完了したよ!

LINE証券の取引でかかる手数料は「売買手数料+スプレッド」のみなので、口座開設や維持費にはお金はかかりません。

スプレッドとは「買付価格・売買価格に手数料を上乗せすること

例えばスプレッドが1円だった場合、本来の株価が500円、LINE証券の株価が501円と本来の株価に手数料が上乗せされます(売るときはスプレッドがマイナスされる)。

スプレッドがかかるのは、いちかぶ(単元未満株)の購入のときだけだよ!

LINE証券のスプレッドは0.2〜1.0%と比較的低コスト。あとは銀行口座での出金手数料がかかる点は覚えておきましょう!

LINEアプリで気軽に売買できる

LINEアプリの「ウォレット→証券」を選択でLINE証券を利用できます。LINE証券は見やすくてわかりやすいので、初心者でも簡単に操作できるのがメリット。

LINE証券をやってみて感じたメリット

どの株を買えばいいか迷ってしまう人向けに、人気のカテゴリーもあるので株の売買の参考になりますよ。

1株(数百円)から株が買える

LINE証券は1株(数百円)から株の購入できます。

  • 投資は初めてだから大金を使うのは怖い…
  • 少しずつ購入していきたい

という人にもLINE証券はおすすめ。

普通の証券口座で日本株を買おうとすると、単元(100株〜)しか購入ができないので、まとまったお金が必要になります。

でもLINE証券なら1株から買えるので、少額投資ができ、初心者でも気軽に株の売買が楽しめるのがメリット

タイムセールなどのイベントが豊富

LINE証券では、定期的にタイムセールなどのイベントを開催しています。イベント情報は、LINE証券の公式TwitterやLINEで告知されます。

取引コストが0円になったり、最大7%引きで株が購入できる太っ腹なセールがあったりとイベントが豊富

セールを活用してお得に株が買えるのもLINE証券の魅力です。

LINEポイントが株の購入に使える

LINE証券では、LINEポイントを株の購入に使うことができます

Visa LINE Payカードの利用やLINEのサービス利用で貯まったポイントを投資に使うことで現金化が可能。

LINEポイントをLINE証券で使うには、LINE Payからの入金が必要です。LINE証券のページで簡単にできるのでポイントが貯まったら株に使ってみてください。

LINE証券をやってみて感じたデメリット

LINE証券をやってみて感じたデメリット

NISAに対応していない

現時点ではLINE証券はNISAに対応していません。

LINE証券は、日本株を少額から買いたい人に向いてるよ!

そのため、NISAやつみたてNISAなどの非課税枠を使って購入したい人は、ポイントが貯まる「楽天証券」がおすすめです。

ちなみに、NISAと同じく節税効果のあるiDeCoはLINE証券でも利用可能。野村證券と連携して2021年5月からスタートしました。

米国株の売買はできない(日本株のみ)

LINE証券では米国株の取扱はなく、日本株のみの取引となります。

投資信託を買うことで海外投資はできますが、AppleやAmazonなどの個別銘柄には投資ができないのがデメリット

米国株を少額から購入したいなら「PayPay証券」がおすすめ!PayPay証券なら1,000円から有名米国企業に投資ができます。

専用のアプリでLINE証券のように簡単に売買ができるので、投資未経験者や初心者の人でも使いやすいです。

私もPayPay証券で米国株デビューしました★

単元未満株(ひとかぶ)はスプレッドが大きい

LINE証券では1株(数百円)から日本株を購入できますが、売買のたびにスプレッドがかかります。

スプレッドは0.2%〜1%。売買する時間や銘柄によってかわるよ。

そのため、短期で株の売買をしたい人や大口で購入したい人にはLINE証券よりも、「楽天証券」や「SBI証券」がおすすめ。

ただし、1株から少額で取引したい場合は他社と比較しても取引コストが安いです。

1,000円1万円5万円
LINE証券0円0円99円
ネオモバ220円220円220円
PayPay証券5円50円250円

LINE証券は1株から少額で取引したい人とっては、取引コストが安くおすすめできます。

結論:LINE証券は「手軽で簡単に株の売買をしたい人」におすすめ

結論:LINE証券は「手軽で簡単に株の売買をしたい人」におすすめ

LINE証券を実際に利用して感じたメリット・デメリットをまとめると以下の通りです。

  • ○口座開設が簡単!維持費も一切なし
  • ○LINEアプリで気軽に売買できる
  • ○1株(数百円)から株が買える
  • ○タイムセールなどのイベントが豊富
  • ○LINEポイントが株の購入に使える
  • ✕NISAに対応していない
  • ✕米国株の売買はできない(日本株のみ)
  • ✕単元未満株(ひとかぶ)はスプレッドが大きい

LINE証券は、日本株を少額から売買していきたい人におすすめのサービスです。投資デビューしたい人、大金を使うのは怖いという人は使ってみてくださいね。

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