LINE証券とネオモバを比較【1株から購入できるので初心者におすすめ】

株をはじめてみたいけど、いきなりたくさんのお金を投資に使うのは不安だよ…

株をやってみたいけどちょっと怖い、いきなりまとまった金額を使うのに抵抗があるという方は、少額投資ができる「LINE証券」と「ネオモバ」がおすすめ

どちらも単元未満株(1株から)購入ができます。LINE証券とネオモバの主な特徴は以下の通りです。

  • 1株〜購入できるので少額投資ができる
  • ポイント投資が可能
  • 配当金や株主優待あり
  • スマホで口座開設、取引もスマホだけでOK
  • NISAは利用不可

私はLINE証券を使っているよ!どっちを使えばいいかわからないという方はLINE証券からはじめてみるのが◎

0円バナー

ただし、まとまった株をしっかり買っていきたい方には、LINE証券とネオモバは不向きなので注意しましょう。

LINE証券とネオモバを比較

LINE証券とネオモバを比較
LINE証券ネオモバ
手数料
(コスト)
スプレッド制月額固定
最小投資金額100円〜
(1株・1口単位)
100円〜
(1株・1口単位)
投資先国内株式:1015銘柄
投資信託:30銘柄
国内ETF:15銘柄
国内株式:3000銘柄以上
ETF等
IPO
定額買付
ポイントLINEポイントTポイント
入出金手数料振込入金:有料
クイック入金:無料
出金:220円
振込入金:有料
クイック入金:無料
(※住信SBI銀行のみ)
出金:無料
リアルタイム取引
イベント

ちなみに、IPOとは「企業が新たに売り出す新規公開株」のこと、定額買付は「毎月決まった金額の株を自動で買い付ける」ことです。

IPOは現在はネオモバのみですが、2021年5月末からLINE証券でもサービスを開始します。定額買付はネオモバのみ利用可能。

LINE証券とネオモバの共通点

LINE証券とネオモバの共通点は以下の通りです。

  • 1株〜購入できるので少額投資ができる
  • ポイント投資が可能
  • 配当金や株主優待あり
  • スマホで口座開設、取引もスマホだけでOK
  • NISAは利用不可

1株から購入可能なので「少額投資」ができる

LINE証券とネオモバの魅力は1株から購入ができ「少額投資」が可能なところ。

一般的な証券会社で株を購入する際は、100株単位での購入になるので、まとまったお金が必要です。

LINE証券やネオモバのように1株から購入できる株のことを「単元未満株」、一般的な証券会社のように100株単位での株の購入のことを「単元株」と言います。

例えば、1株1000円の株を購入する場合、一般証券口座は1単元(100株〜)なので10万〜必要。でも単元未満株(1株〜)なら1000円からでOK。

ポイント投資が可能

LINE証券:LINEポイント

ネオモバ:Tポイント

LINE証券はLINEポイント、ネオモバはTポイントが利用できます。ポイントがたまっている方はポイントだけで株の購入も可能。

1株単位で購入、ポイントも利用でき、かなりの少額投資が実現するので「投資をやってみたいけど損するのが怖い」「投資をするお金がない」という方でも始めやすいのがLINE証券とネオモバの魅力ですね!

配当金や株主優待あり

LINE証券やネオモバでは、1株〜購入でも保有株数に応じて、配当金や株主優待が受け取れます。

ただし、すべての銘柄で受け取れるわけではなく、企業によって異なるので注意が必要です。

LINE証券とネオモバの違うところ

LINE証券とネオモバの違うところ

LINE証券とネオモバの違うところは以下の通りです。

  • 手数料(コスト)、入出金手数料
  • 投資先の数
  • リアルタイム取引
  • イベントの実施

手数料(コスト)、入出金手数料

LINE証券とネオモバでは、手数料(コスト)や入出金手数料が異なります。

LINE証券の手数料(コスト)

LINE証券取引手数料は無料です。その代わり、買付価格・売買価格に手数料を上乗せする「スプレッド」がかかります。

スプレッドが1円だった場合
  • 本来の株価:500円
  • LINE証券の株価:501円

上記のように、本来の株価に手数料が上乗せされます。売る場合は逆にスプレッドがマイナスされます(上記だと1円引かれる)。

スプレッドは銘柄によって異なるグループによってわけられています。

LINE証券のスプレッド
  • Aグループ:0.2%〜1.0%
  • Bグループ:0.3%
  • Cグループ:0.4%
  • Dグループ:0.5%

このスプレットは、業界最低水準なので良心的な値段です。

取引手数料は無料だけど、スプレッドがかかることを覚えておこう!

ネオモバの手数料(コスト)

ネオモバの手数料は固定月額制です。月間の国内株式約定代金合計額にとって手数料が変わります。

国内株式約定代金合計額月額料金
(税込)
0〜50万円220円
300万円1,100円
500万円3,300円
1,000万円5,500円
1,000万円以上は100万ごとに1,100円加算(上限なし

約定代金とは「売買取引が成立したときの値段」のこと!

ネオモバでは、毎月200ポイントのTポイント(ネオモバでのみ利用可能)がもらえるので、実質は50万以下の取引だと月額20円になります。

ただし、ネオモバを利用しない月でも、毎月利用料がかかるので注意が必要です。

入出金手数料については以下を参考にしてください。

LINE証券ネオモバ
振込LINE Pay:無料
即時入金:無料
振込入金:手数料がかかる
即時入金:無料
(住信SBIネット銀行のみ)
振込入金:手数料がかかる
出金220円(税込)出金:無料

LINE証券の振込入金で利用できるのは、ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、住信SBIネット銀行、楽天銀行、PayPay銀行です。

住信SBIネット銀行の口座を持っている人はネオモバ、LINE Payをよく利用する人はLINE証券がお得です。

投資先の数

LINE証券ネオモバ
投資先国内株式:1015銘柄
投資信託:30銘柄
国内ETF:15銘柄
国内株式3000銘柄以上
ETF等

単元未満株の銘柄数はネオモバの方が圧倒的に多いです。

ほぼすべての国内株が1株から買えるので、豊富なラインナップから選びたい方はネオモバがおすすめ

3000銘柄も選べないって人はLINE証券が◎!

ちなみに、日本株ではなく米国株に少額投資がしたいという人は「Pay Pay証券」がおすすめです。Pay Pay証券については下記を参考にどうぞ!

リアルタイム取引

LINE証券では単元未満株のリアルタイム取引ができます。

リアルタイム取引の時間
  • 9:00〜11:20
  • 11:30〜12:20
  • 12:30〜14:50
  • 17:00〜21:00

取引時間が豊富なので、休憩時間や仕事の後でも取引ができるのが嬉しいポイント。

ネオモバは、売買までにタイムラグがあります(取引は24時間可能)

  • 0:00~7:00に注文した場合
    当日前場始値で買付または売却します。
  • 7:00~10:30に注文した場合
    当日後場始値で買付または売却します。
  • 10:30~13:30に注文した場合
    当日後場終値で買付または売却します。
    ※当日のお取引の状況によっては約定しない場合があります。
  • 13:30~24:00に注文した場合
    翌営業日前場始値で買付または売却します。

引用:ネオモバ

LINE証券とネオモバ、おすすめはどっち?

LINE証券とネオモバ、おすすめはどっち?

1株から投資をはじめてみたいけど、LINE証券とネオモバは結局どっちがおすすめなの?という方は以下を参考にしてみてください。

LINE証券がおすすめな人
  • LINEポイントを貯めている
  • リアルタイム取引がしたい
  • 毎月利用するかわからないけど株を買ってみたい
  • 厳選された銘柄から選びたい
  • 使い方が簡単な方がいい
ネオモバがおすすめな人
  • Tポイントを貯めている
  • IPO投資もしたい
  • 豊富な国内株式から選びたい
  • 定額買付がしたい

とりあえず株ってどんなものかやってみたい!という人はLINE証券からはじめてみるのがおすすめ!

IPO投資や定額買付もしていきたい人はネオモバを選びましょう◎

スマホで簡単に口座開設できるから、両方やってみて好きな方を選んでみるのもいいね!

結論:1株からの少額投資ならLINE証券・ネオモバがおすすめ

結論:1株からの少額投資ならLINE証券・ネオモバがおすすめ
LINE証券ネオモバ
手数料
(コスト)
スプレッド制月額固定
最小投資金額100円〜
(1株・1口単位)
100円〜
(1株・1口単位)
投資先国内株式:1015銘柄
投資信託:30銘柄
国内ETF:15銘柄
国内株式:3000銘柄以上
ETF等
IPO
定額買付
ポイントLINEポイントTポイント
入出金手数料振込入金:有料
クイック入金:無料
出金:220円
振込入金:有料
クイック入金:無料
(※住信SBI銀行のみ)
出金:無料
リアルタイム取引
イベント

LINE証券とネオモバの魅力は1株から購入ができ「少額投資」が可能なところ。

「株に興味があるけどちょっと怖い」「まとまったお金はないけどやってみたい」という株初心者におすすめです。

どちらか迷って決められない方は、LINE証券がおすすめ。私も開設しています!

0円バナー

逆にまとまった株をしっかり買っていきたい方、株の経験が豊富な方には不向きです。株をしっかりやっていきたい方は、楽天証券SBI証券にしましょう。

使いやすくて、手数料もお得!

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました