バンボ・カリブの違い&比較。おすすめのベビーチェアは?

ベビーチェアといえば「バンボ」というくらい知名度が高いバンボ。そのバンボにそっくりで、しかも半額で購入できるのが「カリブ」です。

結論からいうと、性能もあまり変わらずコスパがよいのでバンボよりカリブの方がおすすめです。

バンボとカリブの違い&比較、おすすめは?についてご紹介します。

バンボ・カリブの違い&比較。おすすめのベビーチェアは?

バンボもカリブは共通点が多いベビーチェアです。

バンボチェア(腰ベルトつき)カリブベビーチェア
【値段】7,150円3,180円
【対象年齢】首がすわる頃~14ヶ月頃首がすわる頃~14ヶ月頃
【適応体重】〜約10kg〜約10kg
【サイズ】たて37.5×よこ37.5×高さ24cm
(足入れの周囲)約28cm
(座面の高さ)2.5cm
本体:幅32×奥行36.8×高さ23cm 1400g
テーブル:幅28.5×奥行14.5cm 120g
脚入れ部分の周囲(約):直径14.5cm
【重量】1.2kg1.2kg
【素材】(本体)ポリウレタン樹脂
(ベルト/織物)ポリエステル
(ベルト/バックル)ポリプロピレン
ポリウレタンフォーム
ポリプロピレン
バンボとカリブの共通点
  • 対象年齢(首がすわる頃〜14ヶ月)
  • 対応体重(〜約10kg)
  • 重量(1.2kg)
  • カラーバリエーションが豊富

バンボとカリブ一番の違いは値段ではないでしょうか。カリブはバンボの半額で購入ができます

そのため、首すわり頃〜14ヶ月頃までと短い期間しか使わないことを考えると、コスパ重視の方はカリブがおすすめ

また、バンボは腰ベルトがついているのに対し、カリブはテーブルで固定します。テーブルのつけ外しが面倒な方はバンボがよいでしょう。

バンボは小さい赤ちゃんでも安定して座れるような構造になっているので、小さめの赤ちゃんが使うのにおすすめです。

逆にバンボはむっちりベビーにはバンボの足の部分がキツイことがあるので、むっちりベビーにはカリブの方が余裕があってよいでしょう。

バンボ・カリブどっちがおすすめ?
  • コスパ重視→カリブ
  • テーブル付き→カリブ
  • 腰ベルト付き→バンボ
  • 小さめ赤ちゃん向け→バンボ
  • むっちりベビー向け→カリブ

バンボの特徴

バンボの特徴

バンボはベビーチェアの中でも知名度が高く、使っている人が多いベビーチェアです。

小さい赤ちゃんにフィットして安定するので安心安全に使用することができます。

カラーも豊富なので、インテリア等に合わせて好きなカラーが選べるでしょう。

【商品名】バンボチェア(腰ベルトつき)
【値段】7,150円
【対象年齢】首がすわる頃~14ヶ月頃
【適応体重】〜約10kg
【サイズ】たて37.5×よこ37.5×高さ24cm
(足入れの周囲)約28cm
(座面の高さ)2.5cm
【重量】1.2kg
【素材】(本体)ポリウレタン樹脂
(ベルト/織物)ポリエステル
(ベルト/バックル)ポリプロピレン

ベビーチェアといえば「バンボ」。知名度◎

ショップリンク:ナチュラルリビング

ベビーチェアといえば「バンボ」というくらい知名度が高いバンボチェア。南アフリカ共和国のバンボ社で生まれ、世界130ヶ国以上で販売されています。

世界中で販売されていることもあり、知名度が高いのかもしれませんね。

バンボは「おすわりできないけど、ハイハイで活発に動く赤ちゃんにおとなしく座っていてほしい」という願いを込めて作られたベビーチェアです。

そのため、使える期間は短いけれど、小さい赤ちゃんが安心して座れるベビーチェアになっています。

0歳児向けの設計になっているベビーチェア

バンボは対象年齢が首が座る頃〜14ヶ月頃までと、0歳児向けの設計になっているベビーチェアです。

赤ちゃんが座りやすいように柔らかい感触のウレタン素材を使用し、クッションを敷かなくてもお尻が痛くありません

座る部分は丸みを帯びていて、揺らしても倒れにくく安定感があります。

バンボの特徴

足入れ部分は28cmで足を包み込むように入り口が狭めになっているので、小さい赤ちゃんには安定感がありますが、むっちり体型の赤ちゃんにはキツイかもしれません

ベビーチェア本体と腰ベルト付きなので、赤ちゃんをちょっと座らせたいときにおすすめのベビーチェアです。

トレー付きや3歳まで使えるタイプのバンボもあるので、長く使いたい方はそちらの購入を検討してもよいでしょう。

長く使えるベビーチェアを検討されている方は、Bonbebe(スモルビ)とコアラシートの特徴&比較!長く使える多機能ベビーチェアも参考にしてみてください。

赤ちゃんの時期は短い!じっと座ってられない子も多いから、多機能の方が長く使えておすすめです!ちなみに我が家はBonbebeを使っています。かなりおすすめなので気になる方はこちらの記事も参考にどうぞ!

カラーバリエーションが豊富

バンボは8種類のカラーがあり、バリエーションが豊富です。濃いめの目立つカラーから、淡く優しいカラーまで幅広く揃っています。

バンボのカラー
  • クールグレー
  • グレープ
  • コーラルオレンジ
  • サクラピンク
  • サンドベージュ
  • パウダーブルー
  • ヘムロックグリーン
  • ミモザイエロー

カリブの特徴

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カリブはの一番の特徴はベビーチェアの中でも安く購入できるところです。

ベビー用品だから安いと不安という方もいるかと思いますが、柔らかい感触のポリウレタンを使用し、お尻の形にフィットする安全な作りになっています。

【商品名】カリブベビーチェア
【値段】3,180円
【対象年齢】首がすわる頃~14ヶ月頃
【適応体重】〜約10kg
【サイズ】本体:幅32×奥行36.8×高さ23cm 1400g
テーブル:幅28.5×奥行14.5cm 120g
脚入れ部分の周囲(約):直径14.5cm
【重量】1.2kg
【素材】ポリウレタンフォーム
ポリプロピレン

カリブは安い!短い期間にしか使わないから十分かも

ショップリンク:ベルフルール

カリブは3,180円とベビーチェアの中でも安いです。安いですが、柔らかいポリウレタンフォームを使用し、赤ちゃんのお尻にフィットする作りになっています。

腰ベルトはついていませんが、専用トレイがついています。そのため、赤ちゃんが動けるようになったら専用トレイで固定する作りです。

対象年齢が首が座る頃〜14ヶ月頃までと短いので、座らせるだけに使用するのであれば、安くて安全なつくりのカリブで十分でしょう。

ゆったりした作りなのでお座りができてからか、むっちりベビー向き

カリブの方がバンボに比べると、足回りがゆったりとしています。

バンボは入り口が狭いのでむっちりベビーには少しキツイかもしれません。カリブは入り口も広めなので、むっちりベビーでも座りやすいでしょう。

一方でゆったりとした作りになっているので、腰がしっかり座るまでグラグラとしてしまうことがあります。

カラーバリエーションが豊富

カリブはカラーが豊富です。バンボ同様、はっきりとしたカラーから淡いカラーまで揃っています。

取り扱い店舗によって、扱っているカラーが違うので注意が必要です。

カリブのカラー
  • グリーン
  • オレンジ
  • ブルー
  • レッド
  • ピンク
  • パープル
  • アクア
  • グレー
  • ターコイズ
  • バーガンディ

共通点多数!コスパ重視ならカリブがおすすめ

バンボとカリブは共通点がたくさんあります。

カリブとバンボの共通点
  • 対象年齢(首がすわる頃〜14ヶ月)
  • 対応体重(〜約10kg)
  • 重量(1.2kg)
  • カラーバリエーションが豊富

バンボの方がカリブよりも知名度があり安心して使えるイメージがありますが、共通点も多くてカリブも赤ちゃんに使いやすい作りになっています。

首すわり頃〜14ヶ月ころまでと短い期間の使用なので、コスパ重視ならカリブがおすすめです。

性能もバンボに劣らず、ちょっと座るだけならカリブで十分でしょう。

赤ちゃんはあっという間に大きくなります。ベビー用品が使える期間も短いです。どうせ購入するなら長く使えるものがよいですね。

長く使えるベビーチェアならBonbebe(スモルビ)とコアラシートの特徴&比較!長く使える多機能ベビーチェアもおすすめなので参考にしてみてください。

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